OKUMURA MATERNITY CLINIC

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新着情報

ベビーサイン 開催月の変更について

2010/12/09

開催月を現在の毎月から→偶数月に変更致します。

開催月は、2月・4月・6月・8月・10月・12月 計6回です。

ヒブワクチンについて

2010/09/06

ビブワクチンの供給は、今まで各医療施設への配給制であったため、ご予約後お待たせしておりましたが、

10月以降は充分量の供給が可能な体制となるそうです。

供給量が充分となっても導入時は、混乱が予想されます。

今日現在ご予約いただいた方でも、早くて10月18日以降の接種となります。

接種を希望される方は、まずお電話で接種可能かどうか、お問い合わせください。

総務だより③

2010/08/23

奥村ブログに『野鳥の子育て奮闘記⑥』連載中

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総務だより②

2010/08/16

奥村ブログに『野鳥の子育て奮闘記⑤』連載中

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総務だより

2010/08/13

奥村ブログに『野鳥の子育て奮闘記④』連載中

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病棟だより

2010/08/09

奥村ブログに『野鳥の子育て奮闘記③』連載中

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病棟だより

2010/08/06

奥村ブログに『野鳥の子育て奮闘記②』連載中

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病棟だより

2010/08/02

奥村ブログに『野鳥の子育て奮闘記①』連載中

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お盆休みについて

2010/07/28

平成22年8月15日(日)の外来は休診となります。

(予約診も休診となります)

子宮頸ガン予防ワクチン 受付中

2010/03/30

子宮頸ガン予防ワクチンの特徴】

テレビなどマスメディアの報道でもご存知の方もおられると思いますが,子宮頸ガンの予防ワクチンがH21年1222日に発売され,国内でも接種可能となりました.

  • 子宮頸ガン発症の主要原因とされる,HPV16型と18型の感染を予防するワクチンです20091228_0.jpg

  • HPV16型と18型の持続感染と,それらが関与する異型成(前ガン病変)の発症を92100%予防できます.

  • 10歳以上の女性が接種対象です.

  • 抗体形成のため通常016ヵ月後の3回の接種(筋肉注射)が必要です.

(問題点)

  • 今のところ自費での投与のみなので,3回の接種で合計45万円の費用負担が必要.

 

  • 注射部位の疼痛・発赤・腫脹の症状がほぼ全例に見られるそうです.

  • 治療薬ではないので,既にHPV16型,18型に持続感染している場合や異型成(前ガン病変)を認めている場合の効果は実証されていません

  *あくまでも予防接種ですので,定期的な子宮がん検診は投与後も必要とされています. 

  • 当院でも接種可能(要予約)ですので,お気軽に問い合わせください.

  • 当院での子宮頸ガン予防ワクチンの投与価格は1回につき15,000円(税込).

  • ワクチン投与前に子宮がん検診行う場合は,別途費用が必要です。

 

 以前から子宮頸ガンとヒトパピローマウイルス(HPV)の関連は指摘されていました.

HPVは生活動活発になる10代後半から感染が始まります.HPVの中でも16型,18型,31型,33型,35型,52型,58型が子宮頸ガンに対するハイリスク群とされ,長期間の持続感染ののち一部の方が異型成(前ガン病変)から子宮頸ガンに進行するとされています. 

今回発売されたのは,ハイリスク群HPVの中でも16型,18型に対するワクチンです.

しかし,子宮頸ガン患者の約78割にHPV16型,18型の感染が確認できることから,子宮頸ガンの予防が期待できるのです.

3回のワクチン接種でシュミレーション(予想)では20年間の予防効果が期待できるそうです.

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