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体外受精について 安心して当クリニックをご利用ください

体外受精とは

1988年に体外受精がはじめて行われて以来、10万人以上が体外受精によって出生しています。

体外受精とは、卵巣から卵子を取り出し(採卵)、培養液内で精子と卵子を受精させて(媒精)、受精した卵子を再び子宮内に戻す方法を言います(胚移植)。
この一連の流れを「体外受精‐胚移植(IVF-ET)」と呼んでいます。
日本国内では2003年に18,000人程度の体外受精が行われました。

 国内で実施された体外受精・胚移植の出生児数:画像

本来、女性の胎内で卵子が精子を受精し、自然に妊娠するのが普通です。しかし、なんらかの原因によって、自然な妊娠が難しいケースがあります。
以下のような、妊娠の難しいケースについては、体外受精による妊娠を試みることになります。

体外受精が必要と考えられるケース

  • 精子と卵子の出会う卵管が、ふさがっている場合
  • 子宮内膜症などによって排卵できなかったり、卵管がふさがっている場合
  • 体内に射出された精子が少ない、または精子の元気がない場合
  • 女性の体内に、精子を異物として攻撃する物質があり、妊娠にいたらない場合
  • 検査をしても不妊症の原因がわからない場合
 精子と卵子の出会う卵管が、ふさがっている場合:画像  子宮内膜症などによって排卵できなかったり、卵管がふさがっている場合:画像  体内に射出された精子が少ない、または精子の元気がない場合:画像  女性の体内に、精子を異物として攻撃する物質があり、妊娠にいたらない場合:画像  検査をしても不妊症の原因がわからない場合:画像

人工授精との違い

医術処置で妊娠させる手段として、体外受精と人工授精があります。 医術処置で妊娠させる手段として、体外受精と人工授精があります。

体外受精と人工授精、この二つ言葉は似ていますが、妊娠させるまでの方法が異なります。
体外受精は、卵子を取り出してから、体外で受精させて、再び子宮に戻す方法をとります。
一方、人工授精は、排卵の時期を見計らって精液を子宮腔内あるいは卵管に注入する方法になります。

体外受精-胚移植の流れ

体外受精教室

 体外受精を受けようとお考えの患者様は体外受精教室を受講してください。 

  • 日程:新着情報でお知らせ致します。
  • 時間:午後2:30~
  • 場所:奥村レディースクリニック 2F
  • 受付:予約制  
  •     受付にてお申し込みください。定員には限りがあります。 

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